クラウド台帳で【削除】操作を行った場合でも、データは30日以内であれば復元可能です。『蔵衛門クラウド』連携工事では、誤操作に備えて「削除した項目」から写真を見つけ、復元することができます。
◆削除された写真は「削除した項目」から復元できます
「クラウド台帳」で【削除】操作を行った場合、写真データはシステム内の「削除した項目」に一時保管されます。
以下の手順で写真を元の場所へ戻し、引き続きご利用ください。
▼復元手順
1.『蔵衛門クラウド』の工事一覧画面を開きます。
2.該当工事の右上にある「削除した項目」をクリックします。
3.対象の写真を選択し、下部にある復元を押してください。
↓詳しい「削除した項目」の復元手順はこちら↓
復元が完了すると、写真は写真一覧、「すべての写真」に戻りますので、AIの提案を受け入れる、または手動で仕分けてください。
◆重要なご注意(データ損失を防ぐために)
以下の2点についてご注意ください。大切なデータ保護のため、必ずご確認ください。
・保管期限:
削除後、30日が経過、またはメンバー全員が退出するとデータは完全に消去され、復元できなくなります。早めの復元をお願いいたします。
・端末データへの影響:
「クラウド台帳」上で【削除】を行うと、連携している撮影端末(『蔵衛門Pad』/『蔵衛門カメラ』)内の元データも同時に削除されます。写真が消えた際は、必ず上記手順でクラウドから復元を行ってください。
◆【操作方法の確認】「削除」と「台帳から取り除く」の違い
台帳の操作には、写真を完全に消去する操作と、台帳から外すだけの操作があります。意図しないデータ消失を防ぐため、以下の表で違いをご確認ください。
| 操作 | 目的 | 結果 |
| 削除 | 写真を完全に消す | クラウド・端末・「すべての写真」から消え、 「削除した項目」へ移動する |
| 台帳から取り除く | 台帳から外すだけ | 台帳から外れるだけで、 写真は「すべての写真」に残る |
今後、写真を台帳から外すだけであれば【台帳から取り除く】をご利用ください。












