黒板に、手書きや図形による「豆図」を描画・作成することはできますか?

はい、『蔵衛門Pad』シリーズや『蔵衛門カメラ』の端末上で、電子小黒板に豆図を直接描画することが可能です。配筋図や部材寸法など、施工のポイントをその場で写真に書き加えたい場合に非常に便利な機能です。

※Webブラウザ版の『蔵衛門クラウド』上には、豆図を直接作成・編集する機能はございません。

◆撮影端末で直接作成する

『蔵衛門Pad』『蔵衛門カメラ』の「図の挿入」機能を使えば、撮影前にその場で黒板に豆図を描き込めます。

できること:フリーハンドの手書き、直線、矢印、丸、四角、文字挿入などの図形描画

▼操作手順

1.黒板編集画面で【図の挿入】アイコンをタップ。

図の挿入

2.フリー(手書き)や図形ツールを選び、黒板の挿入スペースに描画。

図の挿入

3.「保存」>OKを押し、すぐに撮影も可能。

図の挿入

<ご注意>
図を描いた状態で撮影すると、その内容は写真と一体化して記録されます。撮影した後に、黒板の文字や描いた図を編集・修正することはできません。 必ず撮影前に内容を確認してください。

◆パソコンで用意した図を登録する

あらかじめパソコンで用意した豆図を登録したい場合、手順は下記よりご参照ください。

『蔵衛門プレミアム』をご利用の場合

『蔵衛門コネクト』をご利用の場合

P.37~「パソコンで黒板に豆図を登録する」